ブラームス『間奏曲』Op117No1と橋本国彦「お菓子と娘」の関係について
ブラームス『間奏曲』Op117No1の楽譜です。下声部のピアノに西条八十の「お菓子と娘」の詩をのせると、橋本国彦の歌曲「お菓子と娘」になります。つまり橋本国彦はブラームスの『間奏曲』Op117No1の曲に西条八十の詩をのせたわけです。このアイデアは抜群の奇抜性がある。2つの類以性はここまでですが、... 続きをみる
FMラジオやテレビやCDのクラシック音楽の放送批評に特化したブログです。
ブラームス『間奏曲』Op117No1の楽譜です。下声部のピアノに西条八十の「お菓子と娘」の詩をのせると、橋本国彦の歌曲「お菓子と娘」になります。つまり橋本国彦はブラームスの『間奏曲』Op117No1の曲に西条八十の詩をのせたわけです。このアイデアは抜群の奇抜性がある。2つの類以性はここまでですが、... 続きをみる
内田光子のピアノでユロフスキ指揮ベルリン放送交響楽団のベートーベンピアノ協奏曲3番(2024・12・1) 参考資料 ①内田光子、ザンデルリンク指揮バイエルン放送交響楽団(1994) ②内田光子、小沢征爾指揮サイトウ記念管弦楽団(1999) ③内田光子、ユロフスキ指揮ベルリン放送交響楽団(2024)... 続きをみる
山田和樹指揮バーミンガム市立交響楽団によるラベル『ダフニスとクロエ』第一・第二組曲の演奏であった。(2025・5・10) 何処をとってもいずれも地縁の無い音楽ということで、ちょっと類例のない演奏であった。フランスの音楽をイギリスのオーケストラがドイツで演奏され指揮者が日本人であった。しかし名演を誘... 続きをみる