秦秀雄と『珍品堂主人』の骨董店一覧
古美術鑑定家秦秀雄が愛した古美術店。これが一番の難問でしたが、一つ残らず実在の有名骨董店であった。井伏鱒二の恐ろしいリアリズムを感じる次第です。 小説上の骨董店 実在の骨董店 ①小石川の鍋山道具店。 浦上蒼穹堂、浦上敏郎。 *地下鉄虎ノ門駅は当時... 続きをみる
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古美術鑑定家秦秀雄が愛した古美術店。これが一番の難問でしたが、一つ残らず実在の有名骨董店であった。井伏鱒二の恐ろしいリアリズムを感じる次第です。 小説上の骨董店 実在の骨董店 ①小石川の鍋山道具店。 浦上蒼穹堂、浦上敏郎。 *地下鉄虎ノ門駅は当時... 続きをみる
2025・5・1,ムーティは生まれ故郷の南イタリアのバーリーにあるペトウルッツェリ劇場で、ベルリン・フィルのイタリア公演旅行で凱旋公演をおこないました。演目も録音も同一です。ブラームスの交響曲2番で、フィナーレではコーダ(395小節)で左手一本指を立て加速を制止し、右手はメトロノームのような正確な... 続きをみる
ケント・ナガノはハンブルク・フィルの任期(2015-2025)の総しめくくりとして選んだ演目はブラームス交響曲4番であった。(2025・5・10) 理知的な解釈で定評のあるナガノは、地元の音楽家ブラームスを選んで、より伝統的な響きに寄り添ったかたちで告別の辞としたようだ。 第一楽章の冒頭のメロディ... 続きをみる
マーラー交響曲『大地の歌』第一楽章「大地の哀愁を歌う酒の歌」で、サカリ・オモラはブルンス(T)にリタルランドで歌わせた所です。 サカラ・オモラ指揮ベルリン・フィルでマーラー交響曲『大地の歌』、ラング(メゾソプラノ)ブルックス(テノール)。(2025・5・10) 本来はバレンボイムが指揮する予定であ... 続きをみる
サテイ生誕150年記念に刊行されたサティ『ピアノのための作品集』全3巻(サラベール社2016)。サティ『貧しき者の夢』も収められているが、自筆譜には「薩摩治郎八先輩に献呈 エリック・サティ」の献呈文が書かれていました。(自筆譜は薩摩治郎八の母校早稲田大学演劇博物館所蔵です。彼は自宅『マルクイュ要塞... 続きをみる
no art,no life 石月誠人。多芸の芸術家でストリートピアニストの石月誠人は、実は盲目の天才ピアニストだった。 新潟県三条市に生まれた石月誠人は、4才からピアノを習った。さらに眼病で視力を失い、学習障害となった。それでもピアノを手放さなかった。 グーグルのAIを使うと、資料は湧き出るよう... 続きをみる