コンスタンティン・シルベストリの至芸ドボルザーク『新世界』
1964年5月2日にコンスタンティン・シルベストリはNHK交響楽団を指揮してドボルザークの『新世界』を指揮しました。彼は第一楽章10小節のテインパニに雷の一打を与えました。この瞬間日本の聴衆はシルベストリに感電死してしまいました。 オールド・フアンにとってはシルベストリ(1913-1969)がわが... 続きをみる
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1964年5月2日にコンスタンティン・シルベストリはNHK交響楽団を指揮してドボルザークの『新世界』を指揮しました。彼は第一楽章10小節のテインパニに雷の一打を与えました。この瞬間日本の聴衆はシルベストリに感電死してしまいました。 オールド・フアンにとってはシルベストリ(1913-1969)がわが... 続きをみる
山田一雄(1912-1991)は楽壇生活50周年記念演奏会(1990・11・26)で、モーツアルト交響曲41番を指揮した。第四楽章コーダで最後の2分音符をさらに引き伸ばして演奏させようと粘ったポーズです。もうこの時はNHK交響楽団は演奏を終了して、リハーサル通りに予定調和で終わっていた。が、御大山... 続きをみる
ラトル指揮バイエルン放送交響楽団のモーツアルト交響曲39・40・41番の演奏である。(2025・2・6)39番が一番出来が良かった。 参考資料 ①ラトル指揮マーラー室内管弦楽団(2024) ②ラトル指揮エルプ・フィル(?) ③ラトル指揮バイエルン放送交響楽団(2025・2・6) ④山田和樹指揮横浜... 続きをみる
2025・11・15といえば最近のことです。テイーレマン指揮ウィーン・フィルの世界公演旅行に日本も引っ掛かって、サントリーホールではブルックナーの交響曲5番が演奏されました。第四楽章コーダではテイーレマンはテイパニ一台増加させて打たせたのでやけに盛り上がってしまいました。 それは第四楽章610小節... 続きをみる